税理士・会計士の選び方

決算処理以外にノータッチが不満

起業して税理士と契約

私は50代の男性です。
数年前から小企業を経営しています。
経営を開始した時から同じ税理士さんにお願いしています。
契約したのは、ある方から紹介を受けて、話しやすい人柄でしたのでお願いしました。
仕事の中身がどうなのかは一切判断せず、お話ししていてとても普通に会話できたのが契約した理由です。
初めての起業でしかたから、税理士さんの仕事はどうあるべきかなど全く分からず、
ただ上から目線の人だけには依頼したくないという思いでおりました。
契約した税理士さんは、全く上から目線の人ではなく、とても気さくな人でした。
それが契約した決めてです。

 

経理帳簿は会計ソフトでこちらが作成

初めての起業で、経理の専門家ではありませんから、経理処理については不安でしたが、
小さな会社ですので、市販の会計ソフトを購入し、その会社の使い方セミナーに行っただけで、
日々の会計処理は、この会計ソフトに入力するだけで、問題無く行えています。
この税理士さんのお話しですと、自ら会計ソフトを使えなくて、領収書をため込んで、
その領収書を税理士さんに全部渡して処理を依頼する会社もあるそうです。
それに比べると、私の場合は全て自分で会計ソフトに入力して、領収書も資料として保管しているので、
税理士さんは何も手がかかりません。
決算日が過ぎると、だいたい一か月後に会計ソフトのデータをメールで送信して、
そのデータに従って税理士事務所の方で、決算書類を作成してくれます。
途中で不明点だけはやり取りをしますが、ほとんどメールで済んでしまうレベルです。
こうして決算書類が出来上がり、税金の納付書が送られて来て、納税します。
税理士事務所とのやりとりはこれだけです。
この為に少ない金額とはいえ、毎月顧問料を支払い続けています。

 

なんだか腑に落ちない

何だか腑に落ちません。
 先ず、日々の会計処理は全て私が自ら行っているので、税理士さんは何もタッチしていません。
決算書類を作るだけで、後はなしのつぶてです。
税理士というのはこんな仕事が普通なのでしょうか?
もう少し、会社の財務面のアドバイスなどを、定期的にしてくれるのだと思っていました。
税理士と公認会計士の違いなのでしょうか。
余りにもノータッチなので、そこが不満です。
ある会社の経営者の方に聞くと、毎月税理士さんに財務状況を報告して、
何やらかにやらのアドバイスをしてもらっていると言います。
マネー論だリングの記事で税理士の選定方法も記載されているので参考にしてもよいと思います。
税理士さんから見たら、私の会社など吹けば飛ぶような会社だと思われているから、
ノータッチなのかもしれませんが、何とも腑に落ちないのです。

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